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メリット
  • ハードコート、AGコート、ARコート、蒸着など、樹脂板の表面処理の性能を維持したまま曲げが可能
  • 板を曲げるため成形時のヒケやウェルドがなく、軟化曲げに伴う表面の歪みがないため歩留りが高い
  • 薄板を曲げられる
  • 樹脂板の面を維持しているため、仕上がりが美しい
  • 切削で外形形状の変更が自由にできる
  • デメリット
  • 複雑な形状、小径のR、複合Rの曲げはできない
  • 条件出しのため、数回トライアルが必要
  • 製作可能な素材
    アクリル・ポリカーボネート・複層板・熱可塑性樹脂全般
    製作可能な表面処理
    ハードコート・AGコート・ARコート・金属蒸着など
    ※当内容は2014年6月現在の内容となります。
    ※当社の曲げ技術は工法についての詳細は開示しておりません。
    製品サンプル
    サンプルA 車載ナビパネル
    サンプルA 車載ナビパネル

    ハードコート付き複層版にシルクスクリーン印刷を施し、縦横両方向に曲げを行っています。透過、IR印刷等にも対応、背後に光源を置くことで多彩な表現が得られます。

    曲面形状:3D形状
    材料:複層板、ハードコート付き
    印刷:シルクスクリーン印刷

    サンプルB 導光板
    サンプルB 導光板

    ハードコート付き複層板にインクジェット印刷を施したのち曲げを行い導光板を作成しました。消灯時はほとんどクリアですが、光源点灯時は曲げに従って製品形状がはっきりと浮かび上がります。

    曲面形状:2D形状
    材料:複層板、ハードコート付き
    印刷:インクジェット印刷

    サンプルC ハーフミラー板
    サンプルC ハーフミラー板

    金属蒸着板の場合でも、蒸着を維持したまま曲げが可能です。曲げに伴う曇りやクラックもなく、元板の蒸着のまま歪みがない美しい鏡面となります。

    曲面形状:3D形状
    材料:金属蒸着板
    印刷:シルクスクリーン印刷

    「熱可塑性樹脂板の曲げ技術」に関しましては、
    下記営業担当まで直接お問い合わせください。
    担当:営業部 篠原 (しのはら)
    メールアドレス:s.shinohara@taiyo-seiko.co.jp
    TEL:0266-72-1263 携帯番号:080-1341-7543